宴会でのお酒の注ぎ方と作り方のコツ

※この記事にはプロモーションが含まれています。

※この記事にはプロモーションが含まれています。

138028

飲み会や忘年会、新年会、親睦会などお酒の席が多いけど、お酒の注ぎ方や作り方がわかなくてストレス…。特に若い方には負担かもしれませんね。そうかと言って避けてばかりいるわけにはいかないので、だったらいっそのこと「コイツ、なかなかやるな」と思われるためにちょっとしたコツを覚えておきましょう。

お酒の注ぎ方

ビールの注ぎ方

最初の乾杯で登場する率が高いビール。注ぎ方を覚えておけば、うまくふるまえます。

①右手でビンの底を持ちます。強く握る必要はありません。
②ビンのラベルは上を向くようにし、手で隠さないようにします。
③ビンの注ぎ口付近を左手の人刺し指の上に乗せて軽く支えます。
④ビンの口がグラスにつかないように注ぎます。
⑤注ぎ始めはやや高い位置から勢いよく泡をたてるように、そして次第にゆっくりと注ぎます。泡がグラスの3割くらいに注げればOKです。

片手で注ぐのは親しい間柄の場合です。目上の人には両手で注ぐのを忘れないようにしましょう。

日本酒の注ぎ方

①とっくりの胴部分を右手でしっかり持ち、左手は下側にそえます。
②熱燗の場合は火傷をしないようにとっくりの首の部分を右手で持ち上げ、左手はとっくりの底部分にタオルをそえて持ちます。

ワインの注ぎ方

①ボトルのラベルが上にくるように持ちます。ソムリエは片手で持ちますが、慣れていない場合は両手でしっかり持ちましょう。
②ボトルを傾けてグラスに注ぎます。この時、ボトルの口がグラスにふれないように気をつけます。
③勢いよく注ぐと泡が立ったり飛び散ってしまうので、少しずつ注ぎます。
④グラスの 1/3~1/2くらいまで注いだらボトルの口を横にして止めます。
⑤ボトルを少し回して上にあげ、ワインがボトルからこぼれないようにします。
⑥ボトルの口をしっかりふきます。

お酒の作り方

焼酎の水割りの作り方

①グラスに氷をいっぱいに入れます。
②次に焼酎を入れます。(指3本分くらいが目安です)
③最後に水をグラスの8分目くらいまで入れて混ぜます。

焼酎のお湯割りの作り方

焼酎はロックで飲まれる方が多いですが、お湯割りも覚えておいて損はありません。

①先にグラスにお湯を入れます。お湯を先に入れることで対流が起こりよく混ざり合います。
②黄金比は焼酎が6に対してお湯が4ですが、好みを聞いて調整します。

こだわりのある方は混ぜずに飲むので、聞いてから混ぜるようにします。

焼酎のロックの作り方

氷と焼酎だけですが、ちょっとしたコツがあります。

①美味しく作るには大きめの氷を入れます。氷が小さいと早く溶けてしまい水分量が増えてしまうためです。
②マドラーで混ぜるときも氷を崩さないようにそっと混ぜます。

氷が小さいものしか残っていなかったら、新しい氷を頼んで持ってきてもらいます。

ハイボールの作り方

炭酸系の清涼飲料や水で割った飲みものをハイボールといいます。一般的にはウイスキーのソーダ割りを指します。ハイボールを美味しく飲むには、グラスに氷を入れて冷やし、ウイスキーと冷えたソーダを注ぎます。何回も混ぜると炭酸が抜けてしまうので軽く混ぜます。

関連記事

忘年会の幹事を頼まれたら、やるべきことは?
忘年会って何かの儀式だったの?

まとめ

お酒があまり好きではない方にとって飲み会の席は気が重いかもしれません。自分は飲まずに相手にお酒を作ってあげて時間を稼ぐのも、その場を乗り切る1つの方法です。お試しください。

error: 右クリックできません。
タイトルとURLをコピーしました