いも類の冷凍保存の仕方。覚えておけば節約、時短に!

じゃがいも、里芋、さつまいも、長芋、大和芋の冷凍保存の仕方について書いています。下ごしらえをしておくことで、調理時間を短縮することができます。

スポンサーリンク

じゃがいもの冷凍保存

  1. じゃがいも100gにつき約1分ほど、皮付きのままラップに包んで電子レンジで加熱します。竹串がスッと入るようになればOKです。
  2. 熱いうちに皮をむいて塩少々をふり、つぶします。バターや牛乳を加えてもいいです。
  3. 冷凍保存用の袋に平らにして入れ、金属製のトレーにのせて冷凍します。

解凍してコロッケやポテトサラダに使います。

つぶさずに冷凍すると食感が悪くなります。また、「雪白」など冷凍に向いている品種であれば、食べやすく切って油で揚げてから冷凍することもできます。油を切って冷まし、冷凍用の袋に入れて、約3週間を目安に使います。

  • 生のまま冷凍する場合

皮をむいて棒状やくし形など使いやすい形に切り、水にさらしてから、よく水けを切り冷凍用保存袋に入れます。

里芋の冷凍保存

  • 皮をむいて冷凍する場合
  1. 皮をむいて米のとぎ汁で水からゆでます。
  2. 金属製のバッドに乗せて冷凍します。
  3. 凍ったら冷凍用に袋に入れて保存します。

半解凍にして煮物に使います。

  • 皮つきのままで冷凍する場合
  1. 皮つきのままゆでます。あるいは電子レンジで加熱します。
  2. 冷めたら冷凍用の袋に入れます。

解凍は電子レンジを使うと簡単です。解凍してから皮をむき、料理に使います。

スポンサーリンク

保存期間や約1ヶ月です。

  • 生のまま冷凍する場合

皮をむいて軽く塩でもみ、水洗いします。水けをふき取って冷凍用の保存袋に入れ冷凍します。

さつまいもの冷凍保存

  1. ゆでる、あるいは蒸してからつぶしてマッシュポテトにします。
  2. 小さめの冷凍用の袋に薄く平らにして入れ、金属製トレー(アルミなど)にのせて冷凍します。

お菓子などに幅広く活用できます。

保存期間は約1ヶ月です。

  • 生のまま冷凍する場合
  1. 皮つきのまま1.5mm程度の輪切りにします。
  2. 水にさらしたあと、よく水けをふき取って
  3. 冷凍用の保存袋に平らに並べて冷凍します。

 

大和芋の冷凍保存

  1. 大和芋をすりおろして冷凍用の保存袋に入れ、袋の中の空気を抜きます。
  2. 金属トレー(アルミなど)にのせて冷凍し、凍ったら冷凍庫で保存します。

使うときは、袋のまま流水に当てて解凍します。急ぐときはレンジで半解凍してから室温で自然解凍します。

約1ヶ月保存ができます。

長芋の冷凍保存

  1. 長芋を千切りにします。
  2. 1回分ずつ冷凍用の袋に薄く平らに入れ、金属トレー(アルミなど)にのせて冷凍します。
  3. 凍ったら冷凍用の袋に入れ、冷凍庫で保存します。

自然解凍して、そのまま食べます。

約1ヶ月保存ができます。

関連記事

いも類をおいしく長持ちさせる保存方法
安納芋ってどんな芋?調理方法や保存方法は?
狭山市のさといもコロッケ。レシピと誕生秘話。

まとめ

冷凍をしておくのは保存しておくためだけでなく、調理の時間を短くする効果もあります。忙しい時に下ごしらえが済んでいる食材があると、それだけでも気持ちが楽になります。お休みの日にでも、まとめてやってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク