ノートパソコンを実家でインターネットにつなぐには?

帰省や里帰りなどの理由で実家に帰ったときに、実家はネット回線がつながっていないからノートパソコンを持っていけないということはありませんか。そんなときに簡単に接続する解決方法をお伝えします。

ネット回線がつながっていないところでノートパソコンを使うには?

  • 以前は「テザリング」

外出先でスマートフォンをアクセスポイント(親機)として、パソコンやゲーム機器などさまざまな外部機器(子機)をネットにつなぐことをテザリングといいます。

少し前までは、よく使われている方法でした。

ただ、欠点としてはスマホのバッテリーの減りが早くなったり、ネット回線が遅かったりして普段使いには向いていませんでした。

それでも、つながらないよりはマシ程度の使い道でした。

  • 現在は「Wi-Fi」が主流

自宅のネット回線にはルーターを使っている人が多いと思いますが、このルーターをコンパクトにして外にも持っていけるようにしたのが「ポケットWi-Fi」です。

これを一時的にレンタルすれば、帰省している間も快適なネット回線が利用できます。

「ポケットWi-Fi」をレンタルしてみました

レンタルの仕方はとても簡単で、ネットで申し込むとすぐに発送してもらえます。(平日17時までに申し込むと当日発送してもらえます。)
当日発送で高速WiFiをサクッとレンタル!

ヤマト便で翌日届きました。

箱を開けるとこんな感じです。

中には以下のものが入っています。

・レターパック(ライト)
・Wi-Fi ルーター
・充電ACアダプタ
・説明書
・ケース(袋)

機種:Pocket WiFi 502HW

ルーターのサイズ 約W104×H60×D18.3mm
ルーターの重さ 約150g

ルーターはフル充電されていたので、すぐに使うことができました。我が家のネット回線はOCNのマンションタイプなのですが、同じような速度、あるいはそれよりも少し早い感じがしました。(体感速度ですが…)

  • 返却方法

ケースの中にWi-Fi ルーターと付属品を入れます。

レターパックの中に入れて封をします。

保管用のシールをはがします。

保管用のシールは追跡番号(問い合わせ番号)が書かれているので、はがして保管しておきます。

レターパックをポストに投函するか、郵便局から発送します。切手を貼る必要はありません。

レターパックとは?
郵便局から発行されている専用封筒で荷物を詰めるだけで、全国どこでも送付できます。ポスト投函か郵便局から発送します。
  • レターパック送付のデメリット

レターパックはサイズが340mm×248mm(A4ファイルサイズ)なので、ポストの口が小さいタイプのものだと投函することができません。その場合は郵便局まで行く必要があります。

ポケットWi-Fiレンタルの便利な使い方

「ポケットWi-Fi」には便利な使い道がたくさんあります。

  • ビジネス・出張

電車やタクシー、バスなどの乗り物の中でも接続できるので仕事の効率を上げられます。

  • 旅行

軽くて軽量なので移動中やホテルでも使うことができます。

  • お試し

1日単位でレンタル出来るので、使用感や通信速度などを試すことができます。

  • 一時帰国

宿泊先にインターネット環境が無くても、ネット回線につなぐことができます。

  • 引っ越し

工事が必要ないのですぐに使うことができます。特に工事ができないアパートなどは工事不要で利用できるので便利です。

  • 入院

急な入院でも入院先まで届けてもらうことができます。気になる仕事のチェック、あるいは暇つぶしのゲームなどをすることができます。

  • セミナー・イベント

セミナーやイベント会場などでネット環境がない場合でもWiFi1台あれば複数台同時に接続することができます。

  • 動画を見る

パケット通信よりも速度が速いので、動画が止まりにくくなります。

  • アプリのダウンロード

ゲームなどの容量が多いためにダウンロードができないアプリがあります。そのようなときに「ポケットWi-Fi」があれば、ダウンロードが可能になります。

日額216円でWiFiルーターをレンタルできる

まとめ

外出先でネット回線につなぎたい場合は「ポケットWi-Fi」があると便利です。レンタルを利用すれば一時的に使いたいときに使う日数に合わせて借りることが可能です。

ネット回線につながっていない実家やホテルなどでも簡単にネットにつなげるのでパソコンを持っていけないという心配をしなくて済みます。