算命学は本当に当たるのか?知ってれば安心、天中殺の過ごし方!

占いには様々な種類があります。

人生にうまくいかない時、迷いが生じた時、占いに助言を貰ったり頼りたくなったりする瞬間はありますよね。

今回は占いの一種である「算命学」についてお話しします。

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「算命学」とは一体なに?

算命学とは、中国の陰陽五行思想に基づく占星術のことをいいます。

陰陽五行説とは、木・火・土・金・水の五つの要素から成り立ち、時代の流れや国家、企業の動き、主導者たちの性格、個人の運気や方向性などを予知することが出来る為、「占いの王者」とも言われています。

また、古代中国では、政治や軍略の要としても用いられていました。

算命学は、生年月日から干支暦に直して、個人の性格や運気を占います。

生年月日からは個人の「宿命」と「運命」が分かります。

ですので、算命学では主に、自分自身を知ることが出来ます。

特に、将来仕事で起業を考えている方や、自分自身の運命を知りたい方にはおすすめです。

算命学は当たるの?

占いは様々な種類があるので、当たらない占いは消えていくでしょう。

しかし、「算命学」は古くから伝わり、今もなお根強く残っていることから、「当たる!」と言われることが多いです。

算命学の凄い所は、

①おおよその時期が分かること 
②相手がどんな人か分かること 
③具体的な内容までも分かること 
です。

たとえば、算命学で占ってもらったときに「30代後半の3年間に人生が変わるような、とても良い変化が起きます。でも、近い将来、年上の男性と面倒なトラブルが起きるので気を付けてください。」などと、具体的な時期、相手、良いことなのか悪いことなのか、などの内容までも占ってくれるのです。

ここまで具体的に言ってもらえると、良いことの場合は、未来に期待を持てますし、悪いことの場合でも、何かが起きた時に「このことか…」と納得できますし、少し気を付けることも出来ますよね。

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悪いことが起きた時のダメージも少し減る気がします。

天中殺の過ごし方

算命学では「天中殺」と呼ばれる、12年に1度、誰にでも必ずやってくる2年間の休養期間の時期を知ることが出来ます。

天中殺の時期は、良いことが無いというイメージですが、実は天中殺の本来の意味は、「災いが起こるというよりも、10年間忙しく動いてきたから、2年間は少しゆっくりと10年間を振り返って、次の10年間を元気に過ごす準備をしましょう。」という人生の調整期間でもあるのです。

天中殺期間にやっても良いこと

① ボランティア
どんなことでも良いので社会貢献をすると良いでしょう。
自分の欲の為に動かないことが大切です。

② 参拝
この時期はお賽銭の額も少し多めにすると良いでしょう。

③ お墓参り
お願いをするのではなく、日頃の感謝を伝えに行きましょう。

④ 親孝行
家族を旅行に連れて行くのも良いでしょう。

⑤ 自分磨き
新たな勉強や習い事を始めるには良い時期です。
自分自身のレベルアップをはかりましょう。

⑥ 断捨離
身の回りの整理整頓をして、次の時期への準備をしましょう。

天中殺期間に避けた方が良いこと

① 結婚
② 引っ越し
③ 転職
④ 起業
⑤ 家を購入する・建てる

基本的に、人生の大きな転機となることは避けましょう。

外に向かってエネルギーを使う行動は、後に大きな影響を与えやすいので避けた方が良いでしょう。

天中殺の期間は、焦らず、しっかり考えて、良い時期まで「待つ」ことも大切になります。

まとめ

私も算命学で自分の特徴などを調べてみましたが…当たっています(笑)

なんでこんなことまで分かるのー?!と驚いてしまうほどでした。

また、同時に、そうなりたい自分像が書かれている気もしました。

生年月日と簡単な計算ですぐに調べることが出来るので、是非、調べてみてください。

もっと詳しく知りたい方は、占い師さんに見てもらうのも良いと思います♪

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